アジのエスカベシュ

魚屋さんで、豆アジや小アジに出会った時にぜひ作りたい定番メニューです。
白ワイン、日本酒にもぴったり♪
出来上がり後、冷蔵庫で一晩寝かすと更にアジが柔らかくなり、お子様でも骨まで美味しくいただけます。

白ワインビネガーの代わりに、リンゴ酢で作るのもおすすめです。お好みで、水菜や人参、セロリ、ミニトマト、ピーマンなども薄くスライスして一緒に漬け込むと、野菜もたっぷり食べれて、ローズマリーの効能と一緒に最高のヘルシーメニューになります。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー 大さじ4
  • 豆アジ 1パック
  • 薄力粉 適量
  • 玉ねぎ 1/ 2個
  • 白ワインビネガー 適量(アジが浸る程度)
  • みりん 大さじ1
  • 白ワイン 大さじ1
  • 醤油 小さじ2
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々
  • イタリアンパセリ 飾り用

作り方

  1. アジの下ごしらえをする。内臓を取り除き、綺麗に洗い流す。ペーパーで水気を取り、平らなパットなどに並べて塩とブラックペッパー、薄力粉をまぶす。フライパンにローズマリーオイル大さじ3を入れて熱し、アジを入れ、表裏返しながらこんがりと中まで火を通す。
  2. アジを焼いている間、玉ねぎを薄切りにし大きめのタッパーなどに入れ、材料の白ワインビネガー、みりん、白ワイン、醤油、塩を混ぜる。
  3. アジが熱いうちに2.のタレに漬け込む。粗熱が取れたら皿に盛り、ローズマリーオイル大さじ1を全体に回しかけ、ブラックペッパーを全体にまぶし、イタリアンパセリの葉を散らして出来上がり。
9+

トルティーリャ・パタータス

じゃがいもたっぷりのトルティーリャをケーキのようにカットして、小さなフランスパンに挟んだスペインの朝ごはんはいかがでしょう。ポテトと卵がたっぷりの子供も大人も大好きなお味が、鎌倉オイルでさらに美味しくグレードアップします♪
お好みでブラウンマッシュルームを加えるのもオススメです。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー 大さじ7
  • ジャガイモ 6個
  • 卵 10個
  • 塩 小さじ3
  • ブラックペッパー 少々

作り方

  1. ジャガイモの皮をむき、5ミリ程度の薄切りにする。フライパンにローズマリーオイルを大さじ3入れ熱し、塩小さじ1を加える。そこへジャガイモを入れ柔らかくなるまでゆっくり揚げる。時々振り動かしてフライパンに焦げ付かないようにする。
  2. ジャガイモが炒めあがったら卵を割りほぐしたボウルに入れ、塩小さじ2、ブラックペッパー少々も加えてよく混ぜる。
  3. フライパンに大さじ3のローズマリーオイルを熱し、そこに卵液を流し入れ形を整え中火で焼く。トルティーリャの周りに泡が出始め固まってきたら、フライパンを皿で覆い、ひっくり返しながら皿に取る。コツは思い切りよくさっとひっくり返すこと。*ミトンなどを使いながら火傷に注意してください。フライパンを再び熱し、大さじ1のローズマリーオイルを入れ、トルティーリャを先ほどとは違う面が下にくるようフライパンに戻し再び焼く。1分ほど焼いたら出来上がり。しっとりしたトルティーリャに仕上げる為に、ここで焼き過ぎないことがコツ。Buen apetito♪
9+

ハーブたっぷりオイルフォンデュ

人が集まる時には、鎌倉オイルを丸ごと1本使ったオイルフォンデュがおすすめです。
鎌倉オイルのボトルの中のハーブやスパイスも全てかき出しフォンデュ鍋に入れ、お好きな具材を用意するだけで、話題も弾む楽しい食卓完成!

材料

  • 鎌倉オイルバジル又はローズマリー 漬け込まれたハーブ類も含めたっぷり
  • お好きな野菜、肉、魚介類

例)

  • ミニトマト
  • ブロッコリー(一口大に房を分け、軽く下ゆでする)
  • マッシュルーム
  • カラーピーマン
  • ソーセージ
  • えび(殻ごと下ゆでする)
  • たこ
  • フランスパン

作り方

  1. お好みの具材を食べやすい大きさに切り、火の通りにくいものは下茹でする。
  2. フォンデュ鍋に、漬け込まれたハーブやスパイスも一緒に鎌倉オイルを入れる。塩味が足りない場合は、塩を足す。
  3. 食卓でオイルを温めながら、用意した具材をその中で素揚げをしていただく。スペインのタパス風に、えびは殻ごと食べると美味しい。
11+

レモン数の子

生姜の入った鎌倉オイルレモンはお正月にもぴったり。
鎌倉オイルをかけるだけの簡単メニューでお酒にも合い、お客様にも喜ばれる一品です。
テーブルの上で時間と共に鎌倉オイルと数の子が馴染み、変わりゆく美味しさを味わえるのも魅力です。
新年のゆっくり楽しむ食卓に、鎌倉オイルの演出が、テーブルを囲む人たちに笑顔をもたらすことでしょう

材料

  • 鎌倉オイルレモン 適量
  • 味付け数の子又は塩抜き数の子 6切れ程度
  • シソの葉 4枚
  • 塩 少々(味付け数の子でない場合)

作り方

  1. 数の子は食べやすい大きさに切り、皿に並べる。(味付け数の子でない場合は、塩をまぶす。)
  2. レモンオイルをたっぷりめにかける。
  3. 刻んだシソの葉を添えて出来上がり。
8+

鎌倉野菜で作る温野菜サラダ

カラフルな根菜の揃う鎌倉野菜を、見た目も味も美味しく食べて、体を温めたい季節です。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー たっぷりと
  • 12月の鎌倉野菜 かぶ、大根、人参、インゲンなど お好みで
  • ミニトマト 8粒
  • ニンニク 1かけ
  • 白ワイン 大さじ1
  • もしあれば ドライオレガノ 大さじ1/2
  • 塩、胡椒 適量

作り方

  1. 旬の野菜を好みのサイズにカットする。
  2. ニンニクは皮をむきスライスし、フライパンにローズマリーオイルをたっぷりと入れて炒める。香りが出たら、野菜やミニトマトも加えて炒める。この時にかき混ぜすぎずにオイルグリルするようなイメージで火を通す。
  3. 野菜に火が通り始めたら、白ワインを加え、蓋をする。火が通ってかぶなどが透き通るようになったら、塩胡椒で味をつけ、あればドライオレガノをふりかけ皿に盛る。
11+