Category Archives: エキストラクトハーブレシピ

鎌倉オイルに漬け込まれたハーブやスパイスもオイルと一緒に全て使い切るレシピ

牡蠣のクラムチャウダー

欧米では牡蠣の旬は冬というイメージがありますが、実は日本では一年を通して美味しい牡蠣が食べられます。鎌倉オイルで牡蠣の旨味を引き出したクラムチャウダーは格別です。

材料(4人分)

  • 鎌倉オイルローズマリー 大さじ2
    (使い切りオイルでハーブやスパイスを一緒に入れる)
  • 牡蠣 200g
  • 牛乳 700ml
  • 白ワイン 200ml
  • 玉ねぎ 1個
  • ジャガイモ 1個
  • 人参 1本
  • ベーコン 2枚
  • 薄力粉 大さじ2
  • 塩、胡椒 適量

作り方

  1. 野菜類とベーコンをさいの目に切り、鍋に鎌倉オイルとハーブやスパイスを入れ、切った野菜やベーコンを炒める。
  2. 火が通ったら一旦火を止め、薄力粉を入れてよく混ぜ、牛乳、白ワインを加え、焦げないようかき混ぜながらとろみが出るまで弱火で煮る。
  3. 牡蠣をよく洗い水気を切り、鍋に加える。牡蠣に火が通ったら塩胡椒で味を整えて出来上がり。器に盛り再び胡椒をふりかけ、刻んだパセリを散らすのも良い。(2.で煮込む際にショートパスタを入れてアレンジするのもおすすめです)
8+

鎌倉オイルのローストチキン

肉の旨味をしっかり閉じ込めたジューシーで美味しい鎌倉オイル大人気メニュー♪

材料(2人分)

  • 鎌倉オイルローズマリー 大さじ2
  • 鶏のモモ肉 2枚
  • ニンニク 1かけ
  • 片栗粉 大さじ1
  • 塩、胡椒 適量

作り方

  1. 鶏肉を2〜3cm幅のざく切りにし、塩と胡椒を全体にまぶし、片栗粉に絡めておく。
  2. フライパンにスライスしたニンニクと鎌倉オイルを入れ、弱火で香りが出るまで炒める。香りが出たら中火にし、鶏肉を加え蓋をする。
  3. 途中で鶏肉をひっくり返し、強火にし、鎌倉オイルをたっぷり回しかける。鶏肉の両面にこんがり焼き色がついたら出来上がり。肉を器に盛った際に、フライパンに残ったオリーブオイルをソースとしてかけていただく。
12+

スペインの田舎風ポテトサラダ

日本でポテトサラダといえば、マヨネーズで和えますが、スペインではオリーブオイルとビネガーだけで作る「エンサラダ カンペラ」(田舎風ポテトサラダ)があります。野菜もたくさん入ってさっぱりした味付けで一度食べたらやみつきです。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー 約80ml〜100ml
  • ジャガイモ 3個
  • 人参 1本
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ピーマン 2個
  • 赤パプリカ 1/2個
  • ゆで卵 2個
  • ミニトマト 10粒(またはトマト 1個)
  • ツナ 100g
  • ブラックオリーブ 8粒
  • 塩 少々
  • ビネガー(酢) 少々

作り方

  1. 塩をたっぷり加えた水から、ジャガイモと人参を竹串が通るくらい柔らかくなるまで茹で、皮をむき一口大に切る。それらを鎌倉オイルとなじませる。
  2. 玉ねぎ、パプリカ、ピーマンを1cm角に切り、塩もみをしておく。ゆで卵、トマトも同じく角切りにし、ブラックオリーブは輪切りにする。
  3. 1.と2.を混ぜ合わせ、ツナも加えて、塩、ビネガー、鎌倉オイルで味を整えて完成。
12+

真夏の冷製パスタ

暑い時はパスタだって冷たい方がさっぱり美味しい♪
お庭や冷蔵庫にあるものを切って鎌倉オイルで混ぜる。たったそれだけでとっても美味しいし、体にもとっても良いのです。

材料(2人分)

  • 鎌倉オイルバジル又はトマト 柔らかいハーブやスパイス類も一緒にたっぷりと
  • ハム 3枚
  • プラム 2個
  • トマト 1個
  • シソの葉 3枚
  • イタリアンパセリ、バジル、ルッコラなどのハーブ 適量
  • すりおろしたニンニク1かけ分
  • ブラックペッパー

作り方

  1. たっぷりの塩を入れた湯で、パスタを茹で始める。
  2. 材料を全て刻みボウルに入れ、すりおろしたニンニクと、鎌倉オイルを入れて混ぜる。オイルに漬け込まれたかたいハーブは避け、柔らかいハーブやスパイス、ニンニクなども好みで一緒に加える。タイムは枝から葉を削ぎ落として、葉や花を一緒に食べる。
  3. 茹で上がったパスタを流水で洗い流し、2.の具材と混ぜ器に盛り、ブラックペッパーをかけて出来上がり♪
11+

スズキのハーブ焼き

初夏に向けて旬を迎えるスズキのシチリア料理です。鎌倉オイルをかけた大きなスズキをオーブンで焼くだけで、素材の良さが引き立ちグルマンをも唸らせる簡単豪華メニューです。大きなスズキでテーブルが一気に華やぎ、みんなの歓声が聞こえてきそうです。大きなスズキに出会ったら是非作ってみてください。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー ハーブやスパイスも含めてたっぷりと
  • 下処理をしたスズキ
  • 塩 適量

作り方

  1. 下処理をしたスズキ全体に塩をまぶす。開いたお腹にも塩をまぶす。
  2. 耐熱の器にスズキを入れ、鎌倉オイルに漬け込まれているハーブやスパイスなどを回しかけ、大きなハーブ類は魚のお腹に入れる。これにより、ハーブの香りが魚に馴染む。
  3. 200度(オーブン設定に250度があれば250度)のオーブンに入れて、約30分焼く。ナイフとフォークで切り分けながらいただく。
7+