Category Archives: Lemon Oil

魔法のフルーツサラダ

お家にあるフルーツ、旬のフルーツ、なんでも小さめにカットして水菜やスプラウトと和えた簡単なサラダだけれど、鎌倉オイルをかけるだけで、一瞬で立派なサラダに変身します。一度これを心得たら、いろいろな材料で試してみたくなる、鎌倉オイルの魔法のサラダです。
たまには隠し味で、鎌倉ソルトもひとふりしてみて。

材料

  • 鎌倉オイル
  • 鎌倉ソルト
  • フルーツ
  • 野菜
  • カッテージチーズなど
3+

鎌倉オイルの朝ごはん

鎌倉オイルと鎌倉ソルトを使うだけで、いつもの朝ごはんがヘルシーで美味しくなります♪

ドレッシングの代わりに野菜に、マーガリンやバターの代わりにパンに、鎌倉オイルをかけてみましょう。

材料(ポテトサラダ)

  • 鎌倉オイル 適量
  • 鎌倉ソルト 適量
  • じゃがいも 2個

作り方

  1. 皮をむいて小さめに切ったじゃがいもを水から茹でる。
  2. じゃがいもが柔らかくなったら、鍋の中の水分が多ければ捨て、焦げないよう木ベラでかき混ぜながら、残った残りの水分も飛ばし、粉ふきいもを作る。
  3. じゃがいもが温かいうちに、鎌倉オイルと鎌倉ソルトを和えて完成。
11+

レモンオイルの炙りカツオさっぱりマリネ

新しくなったフレッシュハーブのレモンオイルは、タラゴンの香りが効いてさっぱり美味しい♪  これからの季節にマリネにカルパッチョ、サラダにと大活躍すること間違いなし:)

材料(4人分)

  • 鎌倉オイルレモン 大さじ1
  • 炙りカツオ 180g
  • 玉ねき 1/4個
  • わけぎ (みじん切り) 適量
  • ワインビネガー 大さじ1
  • 塩、胡椒 適量

作り方

  1. 炙ったカツオ、玉ねぎを薄切りスライスする。
  2. 皿にカツオを並べ、玉ねぎを上に広げる。
  3. レモンオイル、ビネガー、塩胡椒をかけ、わけぎをかけて出来上がり。
16+

簡単で本格的な味アクアパッツァ

ナポリ料理として有名なアクアパッツァは、魚介類や野菜、ハーブのスープがおいしい体も喜ぶヘルシーメニューです。鎌倉オイルを使えば、ハーブがなくても本格的な味になります。今回はあさりとスナップエンドウの春味のアクアパッツァ。パンにつけたり、ご飯を混ぜたり、最後の一滴までおいしく召し上がれ💕

材料(4人分)

  • お好みの鎌倉オイル 大さじ4〜5
  • あさり 400g (塩抜きしよく洗う)
  • トマト 2個 (へたを取りスライスする)
  • スナップエンドウ 8さや (筋を取って、二つに切る)
  • ニンニク 2片(鎌倉オイルのニンニクも使う場合は1片)
  • 白ワイン 大さじ4
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々
  • あればトッピングに イタリアンパセリ 

作り方

  1. ニンニクは潰す、またはスライスし、鎌倉オイルを入れたフライパンに入れ弱火で炒める。
  2. ニンニクの香りが立ったら、あさり、トマト、スナップエンドウを加えて炒め合わせ、白ワインも加えて蓋をする。
  3. トマトがクタクタに柔らかくなり、あさりの口が開くまで中火で煮込み、最後に塩とブラックペッパーで味を整えて出来上がり。
20+

鎌倉オイルの塩サブレ

甘いものが好きな人も、苦手な人もみんなこのサブレを食べると美味しいって喜んでくれます。バジル、ローズマリー、レモンオイル、どれを使って作っても美味しい♪ 味の変化を楽しんで。

材料(作りやすい量)

  • お好みの鎌倉オイル 100ml
  • 薄力粉 200g
  • 砂糖(三温糖など) 120g
  • コーンスターチ 大さじ4
  • 塩(岩塩でも良い) 小さじ1

作り方

  1. 薄力粉、砂糖、コーンスターチ、塩をボウルに入れよく混ぜる。好みの鎌倉オイルを加え、木ベラやゴムベラで切るように混ぜる。ボロボロになったらひとまとめにビニール袋に入れ、袋の上から手で丸く形を整え、冷蔵庫で30分休ませる。
  2. 生地を冷蔵庫から出し、1センチ位の厚さにめん棒で伸ばし、クッキー型で抜く。鉄板にクッキーを並べ、160度のオーブンで10分焼き、150度に温度を下げて更に5分焼く。
  3. 表面にヒビが入ったら出来上がり。オーブンから出して冷ます。崩れやすいのでデコレーションをする場合は、よく冷ましてから作業をする。

(ib:cookpad.com/recipe/686055)

18+

レモン数の子

生姜の入った鎌倉オイルレモンはお正月にもぴったり。
鎌倉オイルをかけるだけの簡単メニューでお酒にも合い、お客様にも喜ばれる一品です。
テーブルの上で時間と共に鎌倉オイルと数の子が馴染み、変わりゆく美味しさを味わえるのも魅力です。
新年のゆっくり楽しむ食卓に、鎌倉オイルの演出が、テーブルを囲む人たちに笑顔をもたらすことでしょう

材料

  • 鎌倉オイルレモン 適量
  • 味付け数の子又は塩抜き数の子 6切れ程度
  • シソの葉 4枚
  • 塩 少々(味付け数の子でない場合)

作り方

  1. 数の子は食べやすい大きさに切り、皿に並べる。(味付け数の子でない場合は、塩をまぶす。)
  2. レモンオイルをたっぷりめにかける。
  3. 刻んだシソの葉を添えて出来上がり。
16+

古代ローマのレモンパスタ

スライスレモンをフォークで潰しながら、レモンオイルと柔らかいハーブ類も一緒にパスタに絡め、スパイスと爽やかなレモンの香りいっぱいの贅沢パスタ

材料(2人分)

  • 鎌倉オイルレモン 漬け込まれたハーブ類も含めたっぷりと
  • ニンニク 1かけ
  • 白ワイン 大さじ1
  • 塩、胡椒 適量
  • ミラノサラミ(生ハムでも良い) 4枚
  • レモンスライス 2枚
  • イタリアンパセリ 適量
  • スパゲッティor タリアテッレ 2人分

作り方

  1. 塩をたっぷりと入れたお湯でパスタを茹でる。
  2. パスタが茹で上がる少し前に、フライパンにレモンオイルの中身全てとスライスしたニンニクを入れ弱火にかけ、ニンニクの香りを出す。パスタが茹だったら、パスタと茹で汁大さじ1をフライパンに入れる。強火にして白ワインを加え、塩と胡椒で味をととのえる。
  3. 全体をかき混ぜパスタに味が絡んだら、器に盛り、サラミ、スライスレモン、刻んだイタリアンパセリを乗せ、最後に全体に胡椒をかけて出来上がり。
16+

大人のマグロのカルパッチョ

レモンと柚子のかおるさっぱりピリ辛のカルパッチョです。ピリ辛が苦手な場合は、柚子胡椒を醤油にかえてみてください。

材料(4人分)

  • 鎌倉オイルレモン 適量
  • マグロ 120g
  • ミョウガ 2個
  • 小ねぎ 5本
  • きゅうり 1/2本
  • 柚子胡椒 小さじ1

作り方

  1. マグロを薄切りにする。ミョウガは縦半分に切った後にスライス、小ねぎは小口切り、キュウリは食べやすいサイズに切る。
  2. 大きめの平らな皿にマグロを広げて並べ、野菜類を乗せる。
  3. ボウルに柚子胡椒を入れ、レモンオイルを加えて混ぜる。柚子胡椒が柔らかくのびたら、2.に点々と置く。最後にレモンオイルを回しかける。
15+

鶏肉と海の幸のパエーリャ

★お米にわずかに芯が残るアルデンテに仕上げましょう
昔、スペイン人の友人から教えてもらったレシピです。一番のコツはお米を鎌倉オイルで透き通るまで炒めることです。鍋の種類やガスの火力によってお米の炊き具合が変わるので、水は一度に加えずに、量を調整しながら加えましょう。

材料(5人分)

  • 鎌倉オイルローズマリー又はレモンオイル 適量
  • 白米 2合 (軽く洗ってざるにあげておく)
  • サフラン 小さじ1/ 2(大さじ1のぬるま湯に浸しておく)
  • ニンニク 1かけ (みじん切り)
  • 玉ねぎ 1個 (1口大に切る)
  • トマト 1個 (ヘタを取り皮ごと1.5cm角に切る)
  • ピーマン 2個 (種を取り1cmくらいの細切り)
  • 鶏肉 200g (1口大に切る)
  • イカ 1杯 (下処理をして輪切り)
  • アサリ 大きめ15個 またはムール貝 (よく洗う)
  • エビ 15尾 (よく洗い、殻ごとでも良い)
  • レモン 1個
  • 塩 小さじ1
  • ブラックペッパー 少々
  • 水 白米の約3倍量

    *具材がこの通り揃わない場合、お家にあるもので代用し、オリジナルのパエーリャ作りにチャレンジしてみてください。

作り方

  1. パエーリャ鍋またはフライパンに鎌倉オイルと白米を入れ、焦げないように気をつけながら、米粒が透き通るまで炒める。透き通ったら、皿などに移す。再び鍋を熱し、鎌倉オイルを入れニンニクと玉ねぎが透き通るまで炒め、鍋の中の端によける。続けて鍋の中央で鶏肉を焼く。焼き色がついたらブラックペッパーをふり、鍋の中の端によける。同じく鍋の中央でトマトを炒め、しんなりしたら、白米を戻し入れる。よけておいた野菜や肉も一緒に全体を混ぜ、イカとアサリも加え、塩とブラックペッパーで味をととのえる。
  2. 次に水とサフランを加え、木べらで混ぜる。(水は一度に加えずに、様子をみながら3回に分けて加える。)蓋をして(ない場合はアルミホイルで蓋をし)中火で炊く。家庭用ガス台は火力が弱いので、蓋をした方が早く炊ける。また時々鍋を回しずらして、均等に火が回るようにする。
  3. 約30分で炊き上がるが、その間こまめに水の量や米の硬さをチェックする。味が薄いようなら塩を足す。途中でピーマン、エビを放射状にトッピングし、弱火にする。好みの硬さにご飯が炊けたら出来上がり。食卓でレモンを絞っていただく。Buen apetito♪
16+