Category Archives: Rosemary Oil

たけのこのカルパッチョ

採れたての筍はアクがないため、たっぷりの水で1時間ほど茹でるだけでとても美味しいです。筍は自然のアミノ酸やカリウムも豊かで、もう一つの春の味覚のワカメと組み合わせることにより、その栄養価がグレードアップします。ローズマリーのかおる春の味をたっぷりとお楽しみください。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー 大さじ2
  • 筍 1本
  • ワカメ 適量
  • 醤油 大さじ1
  • 鰹節 ひとつまみ

作り方

  1. 筍を茹でる。下記の「筍の茹で方」参照。茹で上がった筍は皮をむき、スライスして皿に並べる。
  2. 生ワカメは、茎の硬い部分と葉先の柔らかい部分に分けて、それぞれ熱湯に入れて軽く茹でて冷水にとる。色が鮮やかな緑色になったら茹で上がりなので、茹で過ぎないように注意する。ワカメを食べやすい大きさに切り、筍の上に乗せる。
  3. 全体に醤油を回しかけ、次に鎌倉オイルローズマリーもかける。鰹節をトッピングして出来上がり。

タケノコの茹で方

採れたての新鮮なタケノコは、皮をむかずに綺麗に洗い、穂先を斜めに切り落とし、たっぷりの水から1時間程度茹でる。収穫してから時間の経ったタケノコは、茹でる際にぬか又は米のとぎ汁と、赤唐辛子を1本入れ同じように茹でる。竹串をさして柔らかくなっていれば、火を止めそのまま冷ます。

★皮をつけたまま茹でることにより、旨味成分を逃さずにじっくりと茹でることができ、また茹で上がったあとにそのまま冷ますことで、更にアクが抜けると同時に、流れ出た旨味成分をタケノコに戻すことができます。

20+

スズキのハーブ焼き

初夏に向けて旬を迎えるスズキのシチリア料理です。鎌倉オイルをかけた大きなスズキをオーブンで焼くだけで、素材の良さが引き立ちグルマンをも唸らせる簡単豪華メニューです。大きなスズキでテーブルが一気に華やぎ、みんなの歓声が聞こえてきそうです。大きなスズキに出会ったら是非作ってみてください。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー ハーブやスパイスも含めてたっぷりと
  • 下処理をしたスズキ
  • 塩 適量

作り方

  1. 下処理をしたスズキ全体に塩をまぶす。開いたお腹にも塩をまぶす。
  2. 耐熱の器にスズキを入れ、鎌倉オイルに漬け込まれているハーブやスパイスなどを回しかけ、大きなハーブ類は魚のお腹に入れる。これにより、ハーブの香りが魚に馴染む。
  3. 200度(オーブン設定に250度があれば250度)のオーブンに入れて、約30分焼く。ナイフとフォークで切り分けながらいただく。
20+

ブッラータ添え豚肉の生姜焼き

まろやかで濃厚な、ほのかな甘みを感じるとろーりとした南イタリアのチーズ、ブッラータ。これに鎌倉オイルをかけると、と〜っても美味しくてやみつきになります♪ 鎌倉オイルをかけたブッラータは、王道のトマトパスタのトッピングにもぴったりですが、実は和食にもぴったり合うのです。レストランのような贅沢なお味をお手軽にお家の食卓で味わえるのは、ハーブの香りいっぱいの鎌倉オイルならではです。

材料(2人分)

  • 鎌倉オイルローズマリー 適量
  • ブッラータチーズ 120g
  • 豚の薄切りロース肉 300g
  • すりおろし生姜 大さじ2
  • 醤油 大さじ2
  • 酒 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • 付け合せ野菜 キャベツやレタス、トマト、マッシュポテトなどお好みで

作り方

  1. 生姜、醤油、酒、砂糖を混ぜたパレットに豚肉を入れ、よく絡める。鎌倉オイルローズマリーをフライパンに入れ、豚肉を1枚ずつ焼く。
  2. 崩したブッラータチーズに鎌倉オイルをとろりとかける。
  3. 豚肉に鎌倉オイルと馴染んだブッラータチーズを添えていただく。
18+

春を感じるグリーンピースご飯

春が近づくと、鎌倉の野菜市場に青々とさやに入ったグリーンピースが並びます。食卓に春の訪れを感じるのってなんて幸せなことだろう!と思いながら毎年作るグリンピースごはん。その時々に家にある材料と鎌倉オイルを組み合わせながら、色々なバリエーションを楽しめるグリーンピースごはんは、食物繊維やタンパク質、カリウムなど栄養たっぷりで、これだけで立派な一品になります。

材料

  • 鎌倉オイルバジル又はローズマリー 大さじ1
  • グリーンピース 20さや
  • 白米 3合
  • ニンニク 1かけ(すりおろす)
  • 白ワイン 大さじ1
  • 塩漬けケッパー 大さじ1
  • ローリエ 1枚(鎌倉オイルに漬け込まれたものでも良い)
  • スープ※(なければ水) 適量
  • 組み合わせ例 ちりめんじゃこ 大さじ1

※スープがあれば何でも。エビの茹で汁などを使うのも良い。鶏ガラと野菜を煮込んだスープで作るのもとてもおいしい。

作り方

  1. 白米を軽く洗う。グリーンピースをさやから出す。
  2. 炊飯器に白米を入れ、材料を全て加える。
  3. スープ、又は水を炊飯器の3合目盛りまで入れて軽くかき混ぜて炊く。
18+

鎌倉オイルの塩サブレ

甘いものが好きな人も、苦手な人もみんなこのサブレを食べると美味しいって喜んでくれます。バジル、ローズマリー、レモンオイル、どれを使って作っても美味しい♪ 味の変化を楽しんで。

材料(作りやすい量)

  • お好みの鎌倉オイル 100ml
  • 薄力粉 200g
  • 砂糖(三温糖など) 120g
  • コーンスターチ 大さじ4
  • 塩(岩塩でも良い) 小さじ1

作り方

  1. 薄力粉、砂糖、コーンスターチ、塩をボウルに入れよく混ぜる。好みの鎌倉オイルを加え、木ベラやゴムベラで切るように混ぜる。ボロボロになったらひとまとめにビニール袋に入れ、袋の上から手で丸く形を整え、冷蔵庫で30分休ませる。
  2. 生地を冷蔵庫から出し、1センチ位の厚さにめん棒で伸ばし、クッキー型で抜く。鉄板にクッキーを並べ、160度のオーブンで10分焼き、150度に温度を下げて更に5分焼く。
  3. 表面にヒビが入ったら出来上がり。オーブンから出して冷ます。崩れやすいのでデコレーションをする場合は、よく冷ましてから作業をする。

(ib:cookpad.com/recipe/686055)

18+

アジのエスカベシュ

魚屋さんで、豆アジや小アジに出会った時にぜひ作りたい定番メニューです。
白ワイン、日本酒にもぴったり♪
出来上がり後、冷蔵庫で一晩寝かすと更にアジが柔らかくなり、お子様でも骨まで美味しくいただけます。

白ワインビネガーの代わりに、リンゴ酢で作るのもおすすめです。お好みで、水菜や人参、セロリ、ミニトマト、ピーマンなども薄くスライスして一緒に漬け込むと、野菜もたっぷり食べれて、ローズマリーの効能と一緒に最高のヘルシーメニューになります。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー 大さじ4
  • 豆アジ 1パック
  • 薄力粉 適量
  • 玉ねぎ 1/ 2個
  • 白ワインビネガー 適量(アジが浸る程度)
  • みりん 大さじ1
  • 白ワイン 大さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々
  • イタリアンパセリ 飾り用

作り方

  1. アジの下ごしらえをする。内臓を取り除き、綺麗に洗い流す。ペーパーで水気を取り、平らなパットなどに並べて塩とブラックペッパー、薄力粉をまぶす。フライパンにローズマリーオイル大さじ3を入れて熱し、アジを入れ、表裏返しながらこんがりと中まで火を通す。
  2. アジを焼いている間、玉ねぎを薄切りにし大きめのタッパーなどに入れ、材料の白ワインビネガー、みりん、白ワイン、醤油、塩を混ぜる。
  3. アジが熱いうちに2.のタレに漬け込む。粗熱が取れたら皿に盛り、ローズマリーオイル大さじ1を全体に回しかけ、ブラックペッパーを全体にまぶし、イタリアンパセリの葉を散らして出来上がり。
18+

トルティーリャ・パタータス

じゃがいもたっぷりのトルティーリャをケーキのようにカットして、小さなフランスパンに挟んだスペインの朝ごはんはいかがでしょう。ポテトと卵がたっぷりの子供も大人も大好きなお味が、鎌倉オイルでさらに美味しくグレードアップします♪
お好みでブラウンマッシュルームを加えるのもオススメです。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー 大さじ7
  • ジャガイモ 6個
  • 卵 10個
  • 塩 小さじ1
  • ブラックペッパー 少々

作り方

  1. ジャガイモの皮をむき、5ミリ程度の薄切りにする。フライパンにローズマリーオイルを大さじ3入れ熱し、塩小さじ1を加える。そこへジャガイモを入れ柔らかくなるまでゆっくり揚げる。時々振り動かしてフライパンに焦げ付かないようにする。
  2. ジャガイモが炒めあがったら卵を割りほぐしたボウルに入れ、塩小さじ2、ブラックペッパー少々も加えてよく混ぜる。
  3. フライパンに大さじ3のローズマリーオイルを熱し、そこに卵液を流し入れ形を整え中火で焼く。トルティーリャの周りに泡が出始め固まってきたら、フライパンを皿で覆い、ひっくり返しながら皿に取る。コツは思い切りよくさっとひっくり返すこと。*ミトンなどを使いながら火傷に注意してください。フライパンを再び熱し、大さじ1のローズマリーオイルを入れ、トルティーリャを先ほどとは違う面が下にくるようフライパンに戻し再び焼く。1分ほど焼いたら出来上がり。しっとりしたトルティーリャに仕上げる為に、ここで焼き過ぎないことがコツ。Buen apetito♪
18+

ハーブたっぷりオイルフォンデュ

人が集まる時には、鎌倉オイルを丸ごと1本使ったオイルフォンデュがおすすめです。
鎌倉オイルのボトルの中のハーブやスパイスも全てかき出しフォンデュ鍋に入れ、お好きな具材を用意するだけで、話題も弾む楽しい食卓完成!

材料

  • 鎌倉オイルバジル又はローズマリー 漬け込まれたハーブ類も含めたっぷり
  • お好きな野菜、肉、魚介類

例)

  • ミニトマト
  • ブロッコリー(一口大に房を分け、軽く下ゆでする)
  • マッシュルーム
  • カラーピーマン
  • ソーセージ
  • えび(殻ごと下ゆでする)
  • たこ
  • フランスパン

作り方

  1. お好みの具材を食べやすい大きさに切り、火の通りにくいものは下茹でする。
  2. フォンデュ鍋に、漬け込まれたハーブやスパイスも一緒に鎌倉オイルを入れる。塩味が足りない場合は、塩を足す。
  3. 食卓でオイルを温めながら、用意した具材をその中で素揚げをしていただく。スペインのタパス風に、えびは殻ごと食べると美味しい。
21+

鎌倉野菜で作る温野菜サラダ

カラフルな根菜の揃う鎌倉野菜を、見た目も味も美味しく食べて、体を温めたい季節です。

材料

  • 鎌倉オイルローズマリー たっぷりと
  • 12月の鎌倉野菜 かぶ、大根、人参、インゲンなど お好みで
  • ミニトマト 8粒
  • ニンニク 1かけ
  • 白ワイン 大さじ1
  • もしあれば ドライオレガノ 大さじ1/2
  • 塩、胡椒 適量

作り方

  1. 旬の野菜を好みのサイズにカットする。
  2. ニンニクは皮をむきスライスし、フライパンにローズマリーオイルをたっぷりと入れて炒める。香りが出たら、野菜やミニトマトも加えて炒める。この時にかき混ぜすぎずにオイルグリルするようなイメージで火を通す。
  3. 野菜に火が通り始めたら、白ワインを加え、蓋をする。火が通ってかぶなどが透き通るようになったら、塩胡椒で味をつけ、あればドライオレガノをふりかけ皿に盛る。
20+

ハーブ香るアジのパスタ

栄養価が高く、普段から積極的に食べたい青魚を使ったパスタ。食欲を誘うローズマリーオイルの香りで、魚臭さもなく、お魚嫌いの方にも大好評です。

材料(4人分)

  • 鎌倉オイルローズマリー たっぷり
  • アジ(三枚おろし) 150g
  • イカ 1杯
  • しめじ 1房
  • ニンニク 1かけ
  • ドライセージ 小さじ1
  • ドライオレガノ 小さじ1
  • 赤唐辛子 1本
  • 白ワイン 大さじ1
  • 塩、胡椒 適量
  • イタリアンパセリ 適量
  • ミニトマト 4個
  • スパゲッティ 4人分

作り方

  1. イカは下処理をして食べやすいサイズに切る。アジは骨を取り除き8mm位にスライスする。しめじは石づきのところだけを切り落とし、食べやすいサイズに房を手で分ける。ニンニクはみじん切り、赤唐辛子は種を取り除き、調理バサミで薄い輪切りにする。
  2. 鍋にたっぷりの水と塩を入れ火にかけ、沸騰したらパスタを茹でる。
  3. フライパンにローズマリーオイルとニンニクを入れ炒め、しめじ、イカ、アジも加えて炒める。白ワインを入れ、ドライセージとオレガノ、赤唐辛子、塩と胡椒も加える。茹で上がったパスタと茹で汁大さじ1をフライパンに移しパスタと具を絡める。皿にイタリアンパセリとミニトマトを飾って出来上がり♪
17+

鶏肉と海の幸のパエーリャ

★お米にわずかに芯が残るアルデンテに仕上げましょう
昔、スペイン人の友人から教えてもらったレシピです。一番のコツはお米を鎌倉オイルで透き通るまで炒めることです。鍋の種類やガスの火力によってお米の炊き具合が変わるので、水は一度に加えずに、量を調整しながら加えましょう。

材料(5人分)

  • 鎌倉オイルローズマリー又はレモンオイル 適量
  • 白米 2合 (軽く洗ってざるにあげておく)
  • サフラン 小さじ1/ 2(大さじ1のぬるま湯に浸しておく)
  • ニンニク 1かけ (みじん切り)
  • 玉ねぎ 1個 (1口大に切る)
  • トマト 1個 (ヘタを取り皮ごと1.5cm角に切る)
  • ピーマン 2個 (種を取り1cmくらいの細切り)
  • 鶏肉 200g (1口大に切る)
  • イカ 1杯 (下処理をして輪切り)
  • アサリ 大きめ15個 またはムール貝 (よく洗う)
  • エビ 15尾 (よく洗い、殻ごとでも良い)
  • レモン 1個
  • 塩 小さじ1
  • ブラックペッパー 少々
  • 水 白米の約3倍量

    *具材がこの通り揃わない場合、お家にあるもので代用し、オリジナルのパエーリャ作りにチャレンジしてみてください。

作り方

  1. パエーリャ鍋またはフライパンに鎌倉オイルと白米を入れ、焦げないように気をつけながら、米粒が透き通るまで炒める。透き通ったら、皿などに移す。再び鍋を熱し、鎌倉オイルを入れニンニクと玉ねぎが透き通るまで炒め、鍋の中の端によける。続けて鍋の中央で鶏肉を焼く。焼き色がついたらブラックペッパーをふり、鍋の中の端によける。同じく鍋の中央でトマトを炒め、しんなりしたら、白米を戻し入れる。よけておいた野菜や肉も一緒に全体を混ぜ、イカとアサリも加え、塩とブラックペッパーで味をととのえる。
  2. 次に水とサフランを加え、木べらで混ぜる。(水は一度に加えずに、様子をみながら3回に分けて加える。)蓋をして(ない場合はアルミホイルで蓋をし)中火で炊く。家庭用ガス台は火力が弱いので、蓋をした方が早く炊ける。また時々鍋を回しずらして、均等に火が回るようにする。
  3. 約30分で炊き上がるが、その間こまめに水の量や米の硬さをチェックする。味が薄いようなら塩を足す。途中でピーマン、エビを放射状にトッピングし、弱火にする。好みの硬さにご飯が炊けたら出来上がり。食卓でレモンを絞っていただく。Buen apetito♪
16+

やみつき洋梨のパスタ

ささっとできるお一人様パスタメニュー!
ローズマリーオイルのコク、とろっとした洋梨の甘み、アンチョビの塩辛さが絶妙に美味しく、シンプルなのに栄養化が高いのも魅力。

[材料]  1人分

鎌倉オイルローズマリー たっぷり
洋梨(硬くてもok) 1/2個
ミニトマト 5個
ニンニク  1かけ
赤唐辛子 1本
アンチョビペースト 小さじ1
塩 ひとつまみ
イタリアンパセリ 少々
スパゲッティ 1人分

[作り方]
  1. 塩(分量外)をたっぷり入れたお湯でパスタを茹で始め、並行して具材を作る。洋梨は皮をむき、芯や種を取り除き、食べやすいサイズにスライスする。ミニトマトは4等分にカットし、ニンニクも皮をむいてスライスする。
  2. フライパンに鎌倉オイルローズマリーをたっぷりと入れ、ニンニクと赤唐辛子を加え香りが出たら、洋梨とトマトも加えて炒める。洋梨がしんなり透明になったらパスタが茹であがるまで火を止めておく。
  3. 茹で上がったパスタを洋梨ソースのフライパンに移し、その際にパスタの茹で汁大さじ1も一緒に加える。再びフライパンに火をかけ、アンチョビペーストと塩をひとつまみ加え、馴染むようにかき混ぜ、よく混ざったら器に盛り、イタリアンパセリの葉を散らす。BUON APPETITO !!
15+

秋の根菜炒め

[材料]  4人分

鎌倉オイルローズマリー 漬け込まれたハーブ類も含めたっぷりと
レンコン 200g
さつまいも 1本
白ワイン 大さじ1
塩 適量
あおさのり 適量

[作り方]
  1. レンコンは薄く皮をむいて、一口大に切る。よく洗ったさつまいもは、皮をむかずに一口大に切る。
  2. フライパンに鎌倉オイルを入れ温め、レンコンとさつまいもが柔らかくなるまで炒める。途中で、白ワインを回しかける。
  3. 野菜に火が通ったら塩で味を整え、お皿に盛り、あおさのりをまぶして出来上がり。

★レンコンを水にさらす下ごしらえは、レンコンに含まれるポリフェノールが流れ出てしまうため、このレシピではしていません。水にさらさないことにより、栄養素の多く含まれたホクホクしたお味に仕上がっています。

16+

ワンプレート朝ごはん

[材料]  4人分

鎌倉オイルローズマリー 適量
じゃがいも 4個
いんげん 1袋
塩 小さじ1/2
白ワイン 大さじ1

[作り方]
  1. じゃがいもは皮をむき、1.5cm幅くらいの薄切りにする。いんげんはヘタを取り、3cmくらいに切る。
  2. フライパンに鎌倉オイルローズマリーを入れ温め、オイルが香ってきたら、じゃがいもといんげんを加え炒める。途中で白ワインを加え、焦げ付かないように時々かき混ぜながら、野菜が柔らかくなるまで中火で炒める。最後に塩で味を整える。
  3. 今回のワンプレート朝ごはんのその他のメニュー(分量外)は、冬に発売予定「鎌倉オイルレモン」で作ったネギ入りふわふわスクランブルエッグ、レタス、トマト、ちりめんふりかけ乗せご飯、キウイとバナナ。
14+

ビネガーで煮込むシチリア風カポナータ

作り置きをしてゆっくり味をなじませたり、冷たく冷やしたりするのもおすすめです。

[材料]  4人分

鎌倉オイルバジル又は、鎌倉オイルローズマリー 漬け込まれたハーブ類も含めたっぷりと
なす 3本
玉ねぎ 1個
ズッキーニ 1本
トマト  2個
白ワインビネガー 大さじ2
砂糖 小さじ1

★鎌倉オイル使い切りレシピ
こちらのレシピは、残り少なくなった鎌倉オイルのハーブやスパイスも含め、オイル使い切りで作るととてもおいしいメニューです。

[作り方]
  1. 野菜類全ては一口大の角切りにする。
  2. 残り少なくなった鎌倉オイルとオイルにつけ込まれているハーブやスパイス類も全て鍋に入れ(上記写真)、火にかける。オイルが温まり、にんにくの香りが出てきたら、まずは、なすを炒める。なすがオイルと馴染みしんなりとしてきたら、玉ねぎも入れ透き通るまで炒める。さらにズッキーニとトマトも加え、時々かき混ぜながら20分煮る。
  3. 煮汁が少なくなってきたら白ワインビネガーと砂糖も加え3〜4分煮る。味見をし、塩味が足りない場合には塩を少し加え出来上がり。
20+